本日の作並はとても日差しの強い暑い位の一日でした)^o^(

お子様などは・・・半袖姿のお子さんがたくさんいらっしゃいました(*^_^*)

当館のマイクロバスが新しくなりました(*^_^*)

コチラです・・・↓

マイクロ1 

マイクロⅡ

マイクロ③

新しくなりました~(#^.^#)

今までのマイクロバスにはだいぶ頑張って頂きましたので・・・

本日より新しいマイクロバスが当館に仲間入りです(*^_^*)

こちらのマイクロバスの出番は10名様以上ですとお迎えに出発致します(*^。^*)


皆様のお越しをお待ちいたしております(*^_^*)

                                フロント 岩崎

[ 湯の原ホテル at 2012/05/19(Sat) 18:55 ]
本日の作並は、

 極微量の雨が降っており、山の稜線が濃い霧に覆われ、隠れている状況でございます。

 芽生え始めた新緑たちは愈々これから夏にかけて、力強く育む事を意識し、

 大地をわしづかみにし深呼吸しているのが、手にとるようにわかる、

 そんな仕草を想像させてくれる山里の朝でございます。

 霧深い朝

このあと、訪れる、概して物憂げで、鬱陶しいという意見の多い『梅雨の時期』ではございますが、

この幽玄的な面持ちの作並に出会いますと、たちまち、”楽しみで、魅力的な季節”に変貌致しますよ。

皆様も、ご宿泊、日帰り入浴、昼食付日帰り入浴プランと、各々お出かけの目的も選びつつ

是非、都市の雑踏と喧騒から脱出する機会を得たあかつきには、この作並の空気に触れにいらして下さいませ。

というわけで、

 ふろんと 田中でした  

 あすた まにゃ~な
[ 湯の原ホテル at 2012/05/15(Tue) 09:12 ]
本日の作並は、

 一日中穏やかな天候ではありましたが、強風という条件も手伝い

 気温は昼過ぎの一番暖かくなるはずの時刻に11度~12度と

 幾分か肌寒い感じでした。

北海道岩見沢含む数か所では、雪が降ったとか。

そう考えれば作並が肌寒いのは少しも不思議な事ではありません。

実際に、数日前にはここ作並でも一番寒い時間で、4℃程度の低い気温の日もございました。

ちなみに、このように、寒い日が時折戻る事を時節毎に、

 それぞれ春先には『寒の戻り』『余寒』、桜の時期には『花冷え』、5月頃には『若葉寒む』、

『リラ冷え』、梅雨時には『梅雨寒む』、とかいうそうです。

今の寒さは、やはり『若葉寒む』なのでしょう。


雪柳

さて、話しが変わります。

当館ではお料理がお目当てというご宿泊客の皆様が多いのですが、

お料理のメニューが新しくなったらブログに載せて欲しいというご意見がたまに聞こえてきたりするので、

この場をお借りして伝えさせて頂きますが、実を申しますと、

当館ではメニューの内容を、ほんの少しづつ少しづつ、仕入れの状況に則って

常に衣替えしたりしておりますのでその都度のご報告をするとしたら、一品づつとかをたまに載せるという

非常にインパクトのない結果になりかねないので、

ブログにてのメニューの更新は昼食付日帰り入浴プランである『おままごと膳』に限らせて頂いております。

何卒ご了承くださいませ。

というわけで、またまた話が逸(そ)れますが、

皆様におかれましては、

 山里で、日々深まりつつある、緑色の見事なグラデーション絵巻の完成を、

是非ご覧頂きたいものでございますが、

暫くの間の連泊滞在でもされない限りは一部始終の観察は難しいので、

ほんの一部分だけでも機会がございましたら、ご覧になる事をおススメしたいものです。

というわけで、

 ふろんと 田中でした 

[ 湯の原ホテル at 2012/05/12(Sat) 19:08 ]
本日の作並は、

 無風にして、日差しも強すぎず、弱すぎず

 非常に穏やかな心地よい日和となっております。

                                                            1

ここ1ヶ月の間に、一年を通して最も緑の色が際立つ、新緑の季節に移行して行きます。

もしも、おでかけの予定をたてていらっしゃるお客様におかれましては、楽しみにお出かけ下さいませ。

そして、何もないこの作並をぜひともご自分の足で散策してみて下さい。

そうする事で自然の中にいる自分自身を見つめる事も出来ますし、

なにより本当に美しい自然を体感できるというものです。

むしろ、他の温泉街と違い、この作並では、

 散策しないとその良さはわかりにくいと考えております。

故に、散策をおススメしなければならないのです。

少し歩いては佇み、少し歩いては佇みと、

ゆっくりとご自身が今まで歩んで来た道程を振り返るのもまた一興でございます。

もし仮に、そこに虚しさが訪れてしまった時でも、

きっと、美しい自然の息吹たちが、そんな方の活力の一助を担ってくれる事でしょう。

そんな作並に興味を抱いて頂いたのでしたら、是非旅の準備を整えて下さいませ。

                                                                                               2

というわけで、

 わたくしたち作並の住民は皆様のお越しをこころよりお待ち申し上げております。


 ふろんと 田中でした  あすた まにゃーな
[ 湯の原ホテル at 2012/05/08(Tue) 09:24 ]
本日の作並は、

 午前中は昨日の”残り火”として、若干の雨と強風が暫時山里を’徘徊’しておりました。

 しかしながら、昼ごろからは真夏と思わせるほどの非常に強い日差しが降り注ぎ、

 心地よい風も手伝い、大荒れだったここ数日のゴールデンウィークの最後を

 優しく柔らかく覆い包み込んでくれているかのようです


思えば、

 4月28日桜の花がやっとの思いで咲き始めました。

 しかしながら、二日程して、満開一歩手前で雨が吹き荒れ強風が吹きすさび、

 あっという間に”葉桜”と化してしまいました。

ちなみに、

わたくしは(そこまで年をとっているわけでもないのですが、)

思わず、日本で通称’ゴンドラの唄’として知られる
 『命短し、恋せよ乙女 赤きくちびるあせぬ間に 熱き血潮の冷めぬ間に 明日の月日はないものを』
という歌詞を思い出してしまいました。
ちなみに、これは吉井勇氏の作詞で、中山晋平の楽譜によるものですが、
実はこの曲には原曲に相当するものがあります。
イタリアルネッサンス当時のダンテ、ペトラルカ、ボッカチオ、ポリッツィアーノらの表現技巧を再構築し、
あの有名なロレンツォ・ディ・メディチを介して生まれたもののようです。
このお話は一昨年にもブログで話題にしたのですが、
塩野七生の快活な文章の中にこの一説があり、それと別の作家の文章の内容を吟味したものを
今回掲載させて頂きました。
このロレンツォの唄は『謝肉祭の歌』の冒頭歌『バッカスとアリアドネの勝利の歌』
として現在でも愛唱されているようです。

あっ、話しがだいぶそれてしまい、あいすみません。
話しを戻します。

 嵐のあとには”しあわせ”が舞い込むと言いますが、

実に桜の花がはかなくもほんの一瞬で、散ってしまいました。

一方で、例年よりも早めに同時並行し、育ち始めていた山肌の木々の新芽たちが、

大いなる自然の息吹として、緑色の織りなす美しい色彩の調和を奏でながら、

春の彩りを育み始めております。

桜の開花→新緑へ

いずれ出来上がるであろう新芽、新緑の彩りの織り成すグラデーションは、

一年を通しても、最も美しい「作並の自然の風物詩」に代表的な1ページを飾るものでございます。

ご来館予定のお客様は是非、この絶景をお見逃しなく!!

というわけで、

 ふろんと 田中でした 

[ 湯の原ホテル at 2012/05/05(Sat) 18:51 ]
本日の作並は、

 朝の時点では、生憎どしゃ降りの雨でございます。

 このブログに天候の状況報告をすると、割と変化する事があるので、雨が弱くなると良いですね。

 祈りを込めて ・ ・ ・ せめて風だけでも弱まって下さい!

せっかくやっとの思いで咲き始めた桜の花の命は、如何に?

ふ~、只今確認致しましたが、今のところ全然無事でした。(微笑)

一方で、この雨でしっかりと養分を吸い込んだ

豊かな作並の山里に住む植物達、昆虫たち、動物達の生態系を優しく育んでいく。

という事も事実でございます。

そのようなわけで、5月3日(木)午前中の天候を取り急ぎ、ご報告まで。かしこ。         

                                     風雨

というわけで、

 ウェザーリポート 田中でした 
 
             SEE YOU NEXT



[ 湯の原ホテル at 2012/05/03(Thu) 09:12 ]
本日の作並は、

 雨の日ならではの魅力が楽しめます。

 山の稜線にさりげなく見え隠れするようにゆっくりと低い空を泳ぐ雲、もしくは靄(もや)でございます。

 独特の幽玄的な佇まいの山肌の光景、これは暖かい空気と、冷たい雨のしずくが作り出す芸術だと思います。

        
  
   稜線
東山魁夷画伯の世界を彷彿とさせてくれますね。

皆様!是非この機会にこの際(きわ)の美学をご堪能下さいませ。

この際、何も考えずにしばらくの間、眺めていたりすると、プチ仙人になれるかもしれませんね。

作並から、『き・わ』のお話しでした

というわけで、

 ふろんと 田中でした 
[ 湯の原ホテル at 2012/05/02(Wed) 14:31 ]
本日の作並は、
 
 昨日に続いて春の日差しがこぼれ、
 
 大変心地よい一日を約束してくれているような朝を迎えております。

 ところで、去る4月28日に開花したばかりのわが作並の桜はもうすでにところどころ満開の運びとなっております。

 これまた、例年よりも速度が速いです。

 これまでの遅れを少しでも取り戻そうとしているかの如し。でございます。

                                ②
                                 作並温泉に繋がる桜のトンネルです
               ①
 
さて、5月1日といえばニューヨークのクリスティーズオークションにて、
先ごろ話題にのぼったエドヴァルド=ムンクの代表作「叫び」が出品される前日という事で、
楽しみの日のひとつでございます。
ちなみに、わたくしが記憶している限りでは(5年以上前に絵画業界から退いたためうろ覚え)、
オークション史上1位の落札値はあの”悪名高い斉藤了英氏”が落札したヴィンセント=ファン=ゴッホの
『医師ガシェの肖像』125億という事は衆知の事実でございます。
因みに2位は同じく同氏落札のルノワール代表作『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』119億
となっているはずです。
さて、そんな中で今回の焦点は連作という事で、『叫び』は全部で4点存在する中の1点という事で、
同じく連作(100作以上)として知られるモネの『睡蓮』の64億を超えるか?という事と、
どの国のどんな人が落札するのか?
という事でございます。
いずれにせよ、絵画に見識が高く、絵画を本当に愛するひとに落札して欲しいものと切に願うばかりでございます。

というわけで、

 ふろんと 田中でした 
[ 湯の原ホテル at 2012/05/01(Tue) 09:45 ]
本日の作並は、

 ここ数日続いている”春”を踏襲しつつ、非常に穏やかな空気が山里を支配しております。

 こんな空気に触れるだけで、人は穏やかなこころ持ちになる事でしょう。

 そんな中、待ち望んでいた作並の桜の花も”一番桜”が一昨日開花するや、

 一斉に噴き出すかの如く、薄いピンクの色があちこちから現れ始めました。

                                 湯渡戸橋
                              作並駅方面と作並温泉をつなぐ湯渡戸橋から見た桜並木
         山肌と一番桜
           5分咲きといったところの一番桜

やはり、桜の花は、日本人のこころを刺激する植物なのですね 

皆様!作並では、今シーズンのお花見の時期に、忙し過ぎて仕事にどっぷりと浸かりっきりだった、

サラリーマンの方々の為に、あたかも見ごろの時期をストックしていたかのように

①ゴールデンウィークに満開を迎えようとしております。

②どうぞ、こころゆくまでご堪能下さいまして、そののち更に名湯作並の湯もご堪能下さいませ。

③当館では、更に匠の技が冴え渡る自慢のお料理で皆様に楽しんで頂きます。

さしづめ、『春の3種の神器』といったところでしょうか?

ちなみに、
 5月3日(木)、4日(金)を除き、若干ではございますが、空室もございますので、

 皆様も諦めずにお宿探しを続行してみて下さいませ。

というわけで、

 ふろんと 田中でした 

 ダスビダーニャ!!


[ 湯の原ホテル at 2012/04/30(Mon) 09:37 ]
とてもいいお天気作並です(*^。^*)

さくらもだいぶ咲き始めております(*^_^*)

作並の桜は今年は遅咲きの様で・・・

GWにお越しのたくさんのお客様に合わせての開花になりそうです(*^_^*)

桜の花・・・だいすきです(^_^)/

桜の時期はお出かけしたくなりポカポカ陽気に誘われて作並の日帰り入浴にお越しください(*^。^*)  

レンギョウ

コチラは当館の庭に咲きました(*^_^*)レンギョウ)^o^(


本日もたくさんの日帰り入浴のお客様がお越しいただきました(*^。^*)

おままごと御膳【日帰り入浴昼食付】は本日ご予約でいっぱいでございました。

GW期間若干ではございますが、おままごと御膳ご予約お待ちいたしております(#^.^#)

5月のメニューは・・・【お日帰りおままごと御膳】

5月おままごと御膳 

メインの釜飯はタケノコご飯です(#^.^#)

お時間は11時から16時まで

お値段2,200円

フェイスタオル付

休憩出来る大広間などはございません。

ソファーなどでのお寛ぎです(*^_^*)

要予約です(*^。^*)   022-395-2241

    

ご予約お待ちいたしております(*^。^*)  

                          フロント岩崎




[ 湯の原ホテル at 2012/04/29(Sun) 14:51 ]
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